2026年のサイクルモードに出展してきました。国内外の最新e-BIKEや関連アイテムが一堂に会するこのイベントは、年々注目度が高まっており、今年も多くの来場者で賑わいました。
その中で今回株式会社弘進はBRINGER名義で出展させて頂きました。
ブースのメイン商材としてご紹介したのが、BRINGERの「ASEEL」と、CYKEの「Kingfisher」です。それぞれ異なる魅力を持ちながら、今の電動アシスト市場のトレンドをしっかり捉えたモデルとして、多くの方に関心を持っていただきました。

BRINGER「ASEEL」|都市型e-BIKEの完成形
まず注目を集めたのが、BRINGERの人気モデル「ASEEL」です。

■ 特徴
- 折りたたみ可能なコンパクト設計
- 都市生活にフィットするデザイン
- 軽量で扱いやすいボディ
- 型式認定対応の安心設計
ASEELは、いわゆる“ミニベロタイプ”の電動アシスト自転車で、都市部での使いやすさを徹底的に追求したモデルです。
来場者からは特に、
- 「見た目がとにかくおしゃれ」
- 「思ったより軽い」
- 「女性でも扱いやすそう」
といった声が多く、デザイン性と実用性のバランスが高く評価されていました。
通勤・街乗り・日常使いに最適な一台として、多くの方に興味を持っていただきました。
CYKE「Kingfisher」|インパクトと走行性能を両立
もう一つの主役が、CYKEの「Kingfisher」です。
こちらもASEELと同じく折りたたみ式の小径タイヤモデルです。

■ 特徴
- インパクト抜群のセンタードライブ
- 高い走破性と安定感
- ストリート映えするデザイン
- パワフルな走行性能
ASEELとは対照的に、Kingfisherは“存在感”を重視したモデルです。
ブースでもひときわ目を引く存在で、
- 「とにかくかっこいい」
- 「乗ってみたい!」
- 「街で目立ちそう」
といったリアクションが多く見られました。
見た目のインパクトだけでなく、走行性能や安定感も高く、趣味性の高いe-BIKEとして人気を集めていました。
来場者の反応とトレンド
今回のサイクルモードを通して感じたのは、「電動アシスト自転車は“移動手段”から“ライフスタイル”へ」という流れがさらに強まっていることです。
特に多かったニーズは、おしゃれなデザイン、日常で使える実用性と昨今の法改正の流れを受けてか安心して乗れるモデル(型式認定)でした。
その意味で、
- ASEEL → 都市型・実用性・デザイン
- Kingfisher → 個性・趣味性・存在感
という2モデルは、どちらも型式認定を取得済みで更に街中にフィットするモデルで、まさに今の市場ニーズを象徴する存在だったと言えます。
株式会社弘進としての提案
株式会社弘進では今回の出展を通して、「自分に合った1台を選ぶ楽しさ」を来場者の方に体験していただくことを重視しました。
電動アシスト自転車は、
- 見た目
- 乗り心地
- 用途
によって満足度が大きく変わります。
だからこそ、実際に見て・触れて・比較することが重要です。
まとめ
2026年のサイクルモードでは、
- BRINGER「ASEEL」
- CYKE「Kingfisher」
という同じ小径車モデルながら、コンセプトは対照的な2モデルを軸に、多くの方に電動アシスト自転車の魅力をお伝えすることができました。
→シンプルで使いやすいASEEL
→個性とパワーのKingfisher
どちらもこれからのe-BIKE市場を牽引していく存在です。
最後に
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
株式会社弘進では今後も、安全で魅力的な電動モビリティの提案を続けていきます。
気になったモデルがある方は、ぜひ株式会社弘進が運営する大阪市西区にある電動アシスト自転車、電動モビリティ専門店のGO-Eで実際に体感してみてください。